七面山から富士を見よう!〜身延へ行こう!〜
七面山の御来光
七面山敬慎院の随身門を抜けると、富士の頂が見える場所に出ます。
春と秋の彼岸の日には、ダイヤモンド富士が見れ、その光は富士の頂上から随身門を抜け、七面山本社の本殿の御神体にまっすぐそそぐということです。
また、その光の先をまっすぐたどると、ちょうど出雲大社に向かうと言います。
そんな不思議なパワーに満ちた御来光を参拝するために、約4時間程の登山を苦にもせずに人々が訪れます。
七面山に注ぐ御来光は、レイラインと言われるパワーポイントとしても紹介されています。
富士五湖ドットTV:富士山レイラインの研究
七面山(カメラ設置場所)について
所在地 山梨県 身延町、早川町
日蓮宗の守護神として信仰されている七面明神が祀られている。
春秋の彼岸の中日には富士山頂から昇る御来光を拝むことが出来る。
展望に恵まれない山頂の東面には大ガレがあり、富士川流域からよく見える。
その他問合せ先:早川町役場 0556-45-2511、身延町役場 0556-62-1116
問い合わせ先 早川町観光協会
電話番号:0556-45-2511
ファックス:0556-20-5000
交通手段:身延線身延駅からバス40分七面山登山口下車
身延の情報について:身延町ホームページ
七面山の情報:身延町ホームページ トレッキングガイド
七面山山頂へは約4時間ほどの登山で到着します。
七面山山頂は敬慎院という寺院があり、日蓮宗信者様が修行で訪れる場所です。また途中には傾斜のきつい場所や足の滑りやすい場所もあります。十分な準備とマナーを心がけてください。
ご来光参拝のお供に、携帯浄水器を持ちましょう!
水道水をおいしく安全に携帯できます。


